フレンチブルドッグの寿命を延ばす秘訣は飼い主にかかっています。

寿命について

フレンチブルドッグを飼う際に気になるポイントの1つが寿命です。またフレンチブルドッグの場合は小型犬ながら平均よりも短めで、10歳から12歳程度と言われています。

もちろん中には長生きできるタイプもいますが、13歳ぐらいまで生きたフレンチブルドッグを目にするのも珍しいとよく言われます。

10年ですからやはり短いと感じる方がほとんどですが、人間で言えば1日が1週間程度の長さになるわけです。それを考えるとやはり短命です。

飼い主さんとしてはできるだけ幸福に生きて欲しいはずですので、できるだけしつけを早くから終わらせて、楽しく飼ってあげることが大切です。

フレンチブルドッグは夏場は厳しい体格です。涼しいところを始終探して転がっているような場合は、室内温度にも気を使わなければなりませんし、あまり涼しくなると今度は人間のほうが参ってしまいますので、世話用に体温管理のグッズなども必要になってきます。

また冬場も寒がりですので、今度は暖かい場所を用意してあげなければなりません。散歩にはあまり執着しませんが、やはりできるだけ運動不足を補ってあげること、ストレス解消のために率先して連れ出すことも大切です。

散歩を嫌がるようになると、かなり深刻なケースかもしれません。動きたくないように見えたり、動くのがツライような場合は、病気の可能性もありますので、病院でしっかり検査を受けることです。

散歩でどれくらいのテンションで物事に興味を示すか、目をギラつかせながら突撃してしまうようであればまだまだ大丈夫です。

一般的にフレンチブルドッグはいつも寝てばかり、というようなイメージが強いようですが、ぐーたらな感じと元気がないことをしっかり見分けることが大切です。

また、フレンチブルドッグは太っているのが常ですが、太らせすぎないように体重管理をすることが、色々な病気を予防するためにもとても大切なことです。

健康診断を大切にして病気の早期発見に務めていれば、フレンチブルドッグは早死になるようなことはありませんので、定期的に健康診断を受けさせることがお勧めです。